2008-02

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墓所の入口で

palmyra-tower

エラベルの塔とよばれる,2世紀初めに建てられたエラベル一家の墓.
その入り口で.
Palmyra/Syria(2008.2)
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駱駝に乗って

palmyra-camel1
パルミラはシルクロードをつなぐ都市の一つ.
かつて駱駝とともに人々が行き交った.
Palmyra/Syria(2008.2)

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遠くまで来た

palmyra-1

Palmyra/Syria(2008.2)

目を見る,瞳を覗き込む

様々な人の瞳の奥を覗き込み,手をとっていく,
フランシス・ジャコベッティFrancis Giacobetti の「HYMN(イムヌ)」
現在,21_21 DESIGN SIGHTでひらかれている「200∞年目玉商品」展で見られるらしい.

10年ほど前,GEOという雑誌で見て以降,ずっと気になっていた作品群.
湖のさざめきのような,月のクレーターのような,森の木漏れ日のような,一人一人違った景色が目の中にあって,はじめて記事を見た時,ひどくおどろいた


200∞年目玉商品―21_21DESIGN SIGHT+パートナー企業200∞年目玉商品―21_21DESIGN SIGHT+パートナー企業
(2008/02)
21_21DESIGN SIGHT


見に行ければいいのになあ.

豊穣のまち

umayyad mosque-2
ウマイヤ・モスク.
中庭の片隅の宝物庫の壁面に描かれた,ナツメヤシのおいしげる水場のまち,
Damascus/Syria(2008.2)

白い中庭から青空

umayyad mosque-1

ウマイヤ・モスク.
もともと洗礼者ヨハネの教会があったところに建てられたモスク.
外から見れば,モスクというより,むしろ教会のような趣.
洗礼者ヨハネの廟と,イマーム・フサインの首をかつて安置したという場所があり,そこでは人々が廟の格子に口づけて祈る.
Damascus/Syria(2008.2)

bp空の写真


はじまりは駅

hijaz station

2/5から10日間ほどシリアへ.
空路で行って移動はバスだったから,列車は使っていないのだけれど,シリアの写真のはじまりは駅から.

ダマスカスのヒジャーズ駅
Damascus/Syria(2008.2)

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プロフィール

Author:利根
使用カメラ:Canon IXY400, DiMAGE Xt,SO906i → RICOH CX1 → iPad2, Cyber-shot W610, RICOH GXR+P10


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