FC2ブログ

2019-10

オルガン船

teshima kou sea-songs 2

「潜在意識下の海の唄 (Sea-Songs of the Subconscious)」
波止に置かれた船はオルガン.


豊島/香川(2010.8.17)
パイプは海につながっていて,波や潮の満ち引きがこのオルガンの演奏者になる.
teshima kou sea-songs 1
スポンサーサイト



● COMMENT FORM ●

ん~波止場に置かれた船とオルガンはどうしても結びつきませんでしたが・・・
そう言う仕掛けがあったんですねぇ~・・・
でも私にとって波止場に繋がれた船は舷側を打つピチャピチャとかバサンバサンとかズド~ンとかの打楽器の方がしっくり来ます・・・
オルガンなら汽笛が思い浮かびますが・・・
汽笛からオルガンをイメージしたんでしょうかねぇ~・・・
折角の仕掛けが船は単なる共鳴箱になってしまってますねぇ~・・・

おはようございます! (^^)

・・・どんな音楽を、どんな海の唄を聴かせてくれるのでしょうか・・・?
なんだかとても興味を惹かれます。

波や潮の満ち引きがオルガンの演奏者になるなんて!スゴイ!(^^)

>我楽多さん
汽笛から,というのはあり得るとおもいます.
どんな音かお聞かせできればいいんですけれど,撮ってはみたもののちょっとこの船からの音が小さめにしか録れていなくって.音がどう出るのは,波次第なのでなかなか難しいです.

>葵しゅんさん
おはようございます.ようこそ.

これを見ていると,波が寄せては返す音や,堤防などに波が当たる音の合間に,ボーッと鳴るんです.音の高低や大きさは,ほんの少しは船のところで調節できるのですが,それでもどんな音が出るかはそのときの波や潮次第.精緻な音が出て,曲が演奏される,というものではないのですが,それでもまた別の日,別の時間に行ってみたらどんな音が出るのか気になる作品でした.


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tonikakuya.blog54.fc2.com/tb.php/298-f82e0f56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

海の唄の向こう «  | BLOG TOP |  » ひとつひとつが

プロフィール

利根

Author:利根
使用カメラ:Canon IXY400, DiMAGE Xt,SO906i → RICOH CX1 → iPad2, Cyber-shot W610, RICOH GXR+P10


コメント,リンクはご自由にどうぞ(スパムは削除します)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する