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2019-10

奥に眠るもの 2

shodoshima tsugi-tsugi 1

これらは,家庭で捨てられずに残っていた食器を繋ぎあわせたもの.
「うちにもこういうのがあったねえ」「あるねえ」というものが見つかる.

「つぎつぎきんつぎ(Tsugi-Tsugi-Kintsugi)」
小豆島/香川(2010.8.19)
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若い時に居酒屋で友人と缶ビールを飲んでいて、二人で天井に付くまで缶ビールを飲めるか?的なお遊びをした事を思い起こさせるような作品ですねぇ~!!!
てっぺんにお銚子が乗っかってるのは、調子に乗るな!って言う事かな???

>我楽多さん
盃が一番上で逆さになっているところを見ると,もうその辺で飲み止めとけ,と言ってるのかもしれません.
しかし,飲んだときにこんなのが横にあったら,蹴倒してしまいそう.

こんばんは! また拝見にお邪魔しました。 これがなんとも面白いなぁと思い、あれ、下に見えるサッカーボールみたいなのは、と見たらお皿をひっつけているのですね。 という事は、勿論縦に積み重なっているのも、接着剤か何かで繋いでいるのですよね。
う~ん、ならば展覧会の後は割って捨ててしまうのか、と思うと、なんとなしに、貧乏性としては勿体ない気がして・・! 形が丸く柔らかく、ひょうきんなイメージを齎すのでなおさらそう思うのかもしれませんが。
下で拝見した、立ち止まる木 は生の木ですか? 巣箱から覗ける、と書かれているので、ならば穴をあけたのかな、と思ったり。  アイディアとしては面白いのですけど・・、う~ん。  私は現代芸術を愉しむ時点に達していないのかも、です。
今日のTVニュースで、ローマのコロッセオの中に仕掛けをし、炎上しているように見える、外から見ると階層のアーチの中で炎が全体に燃え上がって見えるのです、をなんとか言う(良く分かりますねえ!)現代美術家が仕掛けたニュースが出ました。  これは面白かったですね、単なるアイディアが迫真力を持って迫るようでした。

>shinkaiさん
ようこそ.
身近なものを使っているだけに,なんだか愛着がわく作品だと思います.
金継(きんつぎ)という陶磁器の修復技術があるのですが,その技術をつかって,おそらく漆を使って,食器を繋いでいるようです.これって,全部は無理ですけど,塔になった一つとか,ボール一つとか,持って帰って家に飾ってみたい気もします.
  *金継ぎ(きんつぎ)ー磁器ペディア
  http://aritayaki.jp/zikipedia/kintsugi.html
立ち止まる樹は,生の木だと思います.でも,あの作品のために,そこに持ってきたものかもしれませんね.巣箱と書きましたけれど,入り口にあたる面の向かいの面がぱっくりと無いのです.巣箱と言ったのがまずかったのかもしれませんね...箱眼鏡のほうが適当なのでしょうか.

現代芸術は私も難しく感じます.だから今回の芸術祭も,見ていて「良い」とか「何となく気に入った」「何となく好きじゃない」などといったところから見ていて,「どこまで理解できているか」は謎です.
でも,shinkaiさんの書かれているコロッセオ「炎上」は,気になります.ぜひ見てみたいと思わせる企画です.


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利根

Author:利根
使用カメラ:Canon IXY400, DiMAGE Xt,SO906i → RICOH CX1 → iPad2, Cyber-shot W610, RICOH GXR+P10


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